拡散する思考

日々気になることなどを書く日記です。気になることを調べて行くうちにどんどん話題が拡散していく予定。

耳からの情報

人が認知にどの感覚を使っているかはそれぞれ違うんだけど、私はおそらく聴覚優位。

コールセンターの仕事を5年近くやっていた時も、片方の耳でお客様と会話しながら、他のメンバーの声を聴いていたし、文章を作るときもだいたい頭の中で話した内容を書いています。

 

聴覚優位で便利だなと思うことは、見ていなくても声や会話の内容だけで状況を理解したり、パソコン仕事や家事をしながらでもテレビやラジオからの情報を入手できること。

 

 

不便なことは、文章を考える時も頭の中で喋っているから、喋るスピードで文字が打てないとものすごい効率が悪い。

 

あと、耳障りな音楽や息子の声掛けは本当に集中が切れてしまいます。

脳内で処理するものの優先順位が、聞こえる音や声、耳から得る内容で変わってしまうんです。

しかも音楽は「いつもこれ」というものがなく、その日の気分や仕事の追い込まれ具合によって集中できる音楽が全く違ってしまう。

 

無音だと今度は私の頭の中がずっとしゃべってしまって煩いし…

これならいつでも集中状態に入れる!っていうアイテムがほしいですね。

 

 

今度はレモンが来たー!!

ローズマリーが落ち着いたと思ったら、今度はレモン!

 
f:id:am-share-my-world:20170404093324j:image

旦那も息子も酸っぱいものが苦手なので、ほとんど料理には使えない。

うーん、パウンドケーキにしても減らないな…

 

以前流行った塩レモンも考えたんだけど、酵素関係をうまく育ててあげれる自信がない…息子と旦那育てるので精一杯です。

 

レモンの皮はレモンピールにしたいんだけど、調べてみても砂糖のついた甘いレモンピールばっかりレシピが出てきちゃいますね。

私はハーブティーにできるレモンピールを作りたいんだけど。

やっぱりレンジやオーブンではなく地道に干すしかないのかなぁ。

仕事と家事でほんとに時間取れないから、短時間で作りたい。

 

ドライレモンで調べたら輪切りにしたレモンをオーブンでカラカラに焼くレシピがあったので、そっちには挑戦しようと思ってます。

上手くできたらホットワインに浮かべるんだ~(*^_^*)

 

 

ひっくり返す

最近あまりコラージュ作品アップしてなかったんですが、相変わらずコツコツ作ってます。

以前、素材を破って貼ったことに自分でもびっくりしてましたが、その後も破ったり、ひっくり返したり、意味ありげなコラージュが出来上がってます。


f:id:am-share-my-world:20170404095813j:image

きっと自分の中の常識や思い込みを破ったり、今までの自分のペルソナとシャドーをひっくり返すとか、そういうことなんだと思います。

 

実際、息子との揉め事の原因に気づいたりして、行動自体が変わっていってるところ。

自分の変化が作品に先に出てくるところもアートセラピーの面白いところです。

 

 

kakusan.hatenablog.com

 

紹介してくれて嬉しかった

フィギュアスケート世界選手権のあった日、その後の時間に放送していた「トキオカケル」

 

その中のフィギュアスケートのすごい技術の中で、フランスのスルヤ・ボナリー選手の紹介がありました。

私、ボナリー選手大好きだったんですよ。

当時の他の女子選手にはない強靭なバネがあって、とってもカッコいい選手でした。

そしてなかなか評価されなかったこともよく覚えています。

 

もちろん私にはフィギュアスケートの技術に関して見ただけで分かるほど知識はないんだけど、でもやっぱり彼女はいろいろな差別を受けながらも、フィギュアスケートという舞台で頑張った人なんだと思う。

そして、高橋大輔さんが彼女を「すごい技術を持つ人」として紹介してくれたのも嬉しかった。

 

今も黒人選手はほとんどいないけど、もし身体能力の高い黒人選手が増えてきたら、女子でも軽々4回転跳べちゃうんじゃないかなとも思うので、それも見てみたいですね。

旦那が「はいはい」し始めた

昨日から旦那が「はいはい」を始めました。

数年に一度の恒例イベント「腰痛」です。

 

私は全く腰痛がないので、腰痛の辛さは分からないんですが、とにかく180オーバーのデカい身体で動けないのは大変だなぁと思います。

160センチに満たない私じゃ、できることなんて服の着替えの介助くらい。

移動を支えるなんて、私も一緒に倒れて2次災害になりかねない。

 

というわけで、旦那は腰が痛くなると家の中をはいはいで移動するわけです。

 

本人は辛いんだろうけど、このシュールな光景に笑わずにはいられない(笑)

本人も自分で「笑えてきた」と笑ってます。

 

幸い近くにとても良い整形外科があり、先生に「悪いとこはここだね」と押されるだけで歩けるように回復します。

本当にありがたい。

 

今は若いから笑ってられるけど、お互い高齢になったら真面目に介護はできんなぁと思います。

体格でも、体力でも無理がある。